カテゴリ:ゲーム( 29 )

ガンオケ一週目終了

死に物狂いで、ずばっと一週目を終わらせましたー。
早くリプレイを書きたいとも思っていたので。
ちなみに、一週目は石田でプレイしていましたですよ。

とりあえず、一週目の戦闘の編成を。
石田→偵察兵(アーリィFOX1型乙 69式突撃銃+手榴弾ホルダー)
上田→砲撃兵(アーリィFOX3型 95式対空戦闘車(装甲MAX+耐久5回改造))
横山→戦車兵(FOXキッド 零式栄光号標準装甲(装甲MAX+耐久5回改造) 零式減口径砲×2)
菅原→狙撃兵(ホワイトスノー2型丙 97式突撃銃狙撃用+99式狙撃銃)
野口→突撃兵(烈火 96式突撃銃+零式直接支援火砲)

序盤では、横山は突撃兵・菅原は衛生兵・野口は狙撃兵でやってたんですが、
中盤頃から人型戦車(栄光号)が手に入ったので、がらっとスタイルを変えてみました。
友軍の使用率は、作戦にもよりましたが、後半は大体60~80%の間に常に収めてました。

まず石田で敵を索敵、いい按配で敵が見つかったら友軍の位置を確認し、合流しやすい位置に陣取り、
中型~大型幻獣は栄光号+対空戦闘車で攻撃。
小型~中型幻獣は菅原+野口で攻撃。
そのうちに、幻獣が入り乱れてくるようになると、栄光号+対空戦闘車で中型~大型幻獣を狙いつつ、
石田+菅原(+野口)で戦車周りに寄ってくる小型~中型幻獣を攻撃。
野口は手が余ってたら、友軍に向けられた幻獣を囮の意味も含めて突撃。
こちらがあらかた片付いてくると、石田+対空戦闘車+菅原で小型幻獣を掃滅しつつ、
栄光号+野口を先に友軍の援護に出し、片付いた後で全員で友軍の援護に回る。
これが基本スタイルでした。

そして、中型~大型幻獣が複数いる場合は、
対空戦闘車を少し前に出し、栄光号をそのすぐ横に配置し攻撃攻撃攻撃。
戦車周りの幻獣を菅原+野口に任せ、一人足元をウロウロして注意をそらしながら、
グレネードでもっと注意をひきつけ、森などの遮蔽物(もしくは、対空戦闘車or栄光号の後ろ)へ移動。
移動後は、野口の代わりに小型~中型幻獣の相手を引き受け、野口の直接支援火砲で大型幻獣を攻撃。
これを繰り返していました。

対空戦闘車は破棄なし、栄光号は1機だけ破棄になりましたが、それ以外は全く大丈夫でした。
ウォードレスは交換しつつ、手の空いたキャラに整備をさせて、回転させてました。

なのに、発言数が足りなくて困ってたりしてましたですよ。(笑)
ちなみに、長期入院は石田が1回、中期入院は野口が1回だけでした。
偵察兵車両なしスタイル、結構自由が出来て楽しいです。

2週目は戦車兵スタイルで行こうと思ってますー。
さて、誰を選んだのかはお楽しみー。(終)
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by heart-of-chord | 2006-01-21 02:43 | ゲーム

がんぱれーど・おーけすとら~しろのしょう~

今日はガンパレード・オーケストラ~白の章~の発売日ですー。
とってもおめでたいです。

なんですが・・・
予約したのに買えましぇん。(泣)
取りにいけないー。時間がないー。帰る時間にはお店閉まってるー。
1月がこんなに忙しくなるとは思いませんでした。

絶対どっか抜け出して買いに行ってやる!!
なので、買って楽しんでる人見かけましたら、すごく羨ましそうな目で見つめます。(終)
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by heart-of-chord | 2006-01-12 20:39 | ゲーム

ロータスシティ 番外編

昨日GMの考え方の違いというもので、ものすごく幅広いという話から派生して、
一つ自分のGMの考え方というものを書いてみようかなと思います。

自分がGMで一番気をつけているのは、3点です。
まず、「カードの解釈をできるだけ柔軟にして、矛盾がないようにつなげる」です。
この場合は、事件カードの事ですね。
それぞれのカードには、「ごくごく簡単な状況」「敵」「依頼人」「事件内容」が書かれています。
そのカードを一枚ずつ引いていって、内容のつながりからシナリオを作っていくのが、このゲームです。
その際に、出来るだけ柔らかい解釈を持ってカードをつなげ、シナリオを作ろうということです。
GMがおかしいと思うつながりは、PLにとっては「何じゃそら!」ということになりますので、
出来るだけ無理のない解釈をしたいと思ってやっています。

次に、「演技評価は、出来るだけ甘やかす」です。
このゲームは、行動をする際にコマンドから行動を選ぶのですが、
そのコマンドには、それぞれ行うための難易度が設定されています。
そして、行動時の演技(ロールプレイ)に評価を出し点数をつけることによって、
行うコマンドの難易度が変化します。
この難易度の変化は、大変重要なものであり、難易度が1違うだけでまったく違ってきます。
特に、オンセでは時間短縮のため特別に達成値・ターンを半分にしたりするので、
1つの行動の成否は、かなり重要になってきます。
GMとしてPLに負担をかけない、すばやくゲームを進行させる事において、
演技評価で上点をつけることは、かなり重要になってくると思います。
ただ、そうすると「まったく達成感がない。やりがいがない。」というような感じになりますが、
そこは、状況や設定によりコマンドを制限することによって、その問題を解消させようとしています。
一つ目の注意点は、このためのものでもあります。

最後は、「コマンドの解釈は、なるべく広く」です。
これは、PLがコマンドを選ぶ際に出来るだけ悩まずに選べるようにするために心がけています。
大抵の時間延長は、PLのコマンド選択が難しく悩むためだと思います。
その悩んでいる時間はゲーム進行にかなりの負担をかけます。
また残っている達成値が、PLが使用できるコマンドでは絶対に達成不可能という状態を防ぐためです。
ダイスも振らず、出来る行動ではまったく意味を成さないままゲームの終わりを見てしまうというのは、
確かにPLの腕にかかるものですが、それを誘導できなかったGMにも責任があると思います。
GMがPLに出来る誘導として、コマンドの解釈を広く取ることはありだと考えています。
ですが、これだと「何でも出来てしまうコマンドは、意味がない。」と思われるかもしれません。
しかし、コマンドについている制限は絶対に守る、状況や設定でコマンドに制限をつける。
と言った防衛策を張ることで、「万能コマンド」の出現を防ぐことは出来ると思います。

結構、オンセ用な自分的注意点ですが、自分はこういう考え方でGMをしています。
TRPGが初心者なので、いろいろあれだと思いますが、
「これはどうなんだ?」などなど意見があったら、書き込んでくださったら、嬉しいです。(終)
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by heart-of-chord | 2005-10-06 15:37 | ゲーム

ロータスシティ 第3回オンセ

なんか連載になってしまっているロータスシティオンセ報告。(笑)
今回は、都さんにGMをやっていただきました。初のPLですー。
ちなみに、キャラは「素直な性格」と「悲しい過去」の♂で。

シナリオの中身はというと、
帰路で木食い虫の襲撃にあったPCたちが、
家で待っていた少年に嫌がらせを止めてほしいと依頼を受け、情報収集のために下の町に行き、
少年たちのアジトで風呂に入っている所に来た女シールド使いの襲撃を裸で説得(笑)しつつ、
道端で猫と遊んでいた青年(敵)と仲良くなった後に、敵からの交渉を受けたのだが・・・・
結局、交渉決裂で少年の依頼をこなせなかったというものでした。

PLに回ってみると、いろいろ難しいものですねぇ。
GMの考え方というのも、なかなか幅広く、それを考慮しながらというのは、本当に難しかったです。
むーん。PL修行が必要だ。(終)
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by heart-of-chord | 2005-10-05 15:25 | ゲーム

ロータスシティ 第2回オンセ

昨日に引き続いて、ロータスシティのオンセのGMをしました。
今回のシナリオは、貴族のお嬢様殺人を阻止しろ(超省略)というものでした。

シナリオの概略としては、
テストとして送られたかつての英雄階級の襲撃者をシールドグーパンチで撃破し、
お嬢様に送られてきた脅迫状に関する情報を得、逃げるように情報の集まるバーに行き、
お嬢様の強引な買収により、親の地位を奪われた(そのせいで両親が自殺したという設定)、
敵討ちを望む兄妹が脅迫状を出した。。。
というところまでは上手く行ってたのですが、、最後の最後で兄妹の説得を失敗してしまい、
復習鬼と化した兄を止められず依頼人のお嬢様を死なせてしまったという結果になりました。

2回目ということもあって、ゲーム進行はスムーズに行きました。
が、3シーン4時間もかかり、残りの分は明日の晩に持ち越しになっちゃいました。
(これを書いてる時点では、オンセももう終わってますが。 爆)
PLにそんなに選択肢を与えないでやっていたんですが、達成値との兼ね合いが悩ませる一因を作っていたようです。
最後に残る1・2点の差というものが、やっぱり躊躇させる原因なのかな。

GMをやってても楽しいですが、やっぱりPLとしてもゲームをやりたいということで、
次回は都さんGMで、オンセをすることになりました。
楽しみですー。(終)
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by heart-of-chord | 2005-10-04 15:05 | ゲーム

ロータスシティ

昨日(というか、今日の深夜?)、わがままを言ってロータスシティのオンセを開かせてもらいました。
GMは、自分が務めさせていただきました。
自身としては、今回で2回目。オフで1回、オンで1回GMをさせていただきました。

シナリオとしては2シーン。
下の町で治療活動を行っている女院長からの依頼で、思い出の品を見つけてくれと頼まれた兄妹PCたちが、
実は兄PCの一人の熱狂的なファンという依頼人の罠から抜け出すというものでした。

テレパシーで落としたものとそれらしき場所を特定し、
サイコキネシスで空を飛んで、それらしき広場まで行ったのですが、
明らかにだーれもいなく、あれ?と思っているときに、矢が飛んでくるという目にあった兄妹PC。
妹のテレパシーで隠れている依頼人を見つけ(走る依頼人の方が、空を飛ぶより速かった 笑)、
兄が手を引き、何とか楽園に逃げ帰ったというストーリーになりました。(笑)

時間としては2シーン2時間、なかなかいい時間配分で進めました。
達成値の算出を失敗したりしましたが、面白いといってくださったので、よかったです。

自分も、これで凹んでいたものが、少し楽になりました。
参加してくださった皆さん、ありがとうございました。(終)
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by heart-of-chord | 2005-10-03 19:21 | ゲーム

サモンナイトエクステーゼ

買いました、というか、買っちゃいました。(笑)
お金はないはずなのに、とうとう今月に入って2本目のゲームを買っちゃいました。(爆)

買ったゲームは、「サモンナイトエクステーゼ」。
これは、「サモンナイト」という、現在3作(外伝を入れると6作)S.RPGのシリーズのひとつなんですが、
S.RPGじゃなくて、A.RPGに方向換えしたものの最新作です。(外伝もA.RPG)
いや、本編じゃなくて外伝的な作品なんですけどね。
ちゃんとタイトルには、「サモンナイト4」とは銘打っていないですから。

アクションは苦手なんですが、こういうA.RPGは以外に好きだったりします。
某ロックマンとか、某魔界村とか、あぁいう感じのガチアクションは苦手なんですけどね。(汗)

やっぱりと言うか、面白いです。(笑)
買ったものは、面白くないと言わない精神(というか、言えないこだわりの無さ)のおかげで、
ずいぶん楽しませてもらってます。

サモンナイトシリーズの一つの謎が、これで解けちゃいましたですよ。
うん。サモンナイトシリーズの雰囲気が好きな人なら、やって損は無いですよ。
この独特のほんわかファンタジーっぽい雰囲気、A.RPGになっても変わってないです。

・・・お金、本気でヤバくなって来たなぁ。。。(終)
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by heart-of-chord | 2005-08-25 14:54 | ゲーム

式神の城~七夜月幻想曲~

・・・すみません、フライングゲットしちゃいました。(笑)
いや、ゲーム屋さんにふらっと立ち寄ったら、あったものですから思わず買っちゃって。
さっそく、家に帰ってプレイをしてる事も、懺悔します。(笑)

感想は、いやぁ、面白いです。
まだ、一周してませんが、話の展開がすごく魅力的で、惹きつけられます。
一応、謎追いしてる身としても、興味深い事があってルンルンしながらゲームしてます。
というか、買ったゲームは、面白くないから途中で止めた。とかしない人だからかな。(汗)
持ってるゲームは、どれも好きなのばっかりでも、何か周りの評判は悪かったりするのもあるし。
まぁ、「楽しい」の感覚や「面白い」の感覚は人によって違うだろうし、そんなに気にしてないですけど。

で、話を戻すと、このゲームはシューティングゲーム「式神の城」の続編(というか、番外編?)で、
シューティングゲームではなく、アドベンチャーゲームになってます。
ボス戦なんかは、シューティングなんですけど、事前の選択肢で難易度の調節が出来るので、
シューティングが苦手な自分でも、楽しめるです。
おまけは、ギャラリーやサウンドテスト、さらには世界観用語集があるので「集める」要素が多くて、
何度もプレイしようという気になりますし、楽しみの要素が多いです。

さて、続きをプレイしてきますー。(終)
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by heart-of-chord | 2005-08-17 13:23 | ゲーム

携帯ゲーム

携帯ゲームといっても、ゲームボーイやDSなんかじゃないですよ。
まんま、携帯電話に入れているゲームです。
今回は、自分が好きな携帯電話に入れてるゲームの事を。

とっても、ほとんど一つのゲームに絞られてるんですけどね。
探偵・癸生川凌介事件譚シリーズという推理小説ADVです。
すごく簡単で、ゲーマーの方にはものすごく物足りないかもしれないですが、
このゲーム、シナリオが面白いんです。

コマンド選択式でゲームオーバーになる事は絶対にないゲームなんですけど、
出てくるキャラの突拍子もない性格と、ありえないだろうというストーリー展開がバランスよく、
携帯ゲームとしても、さくさく短い時間でも遊べるのでそんなに苦労せず進められるので、
そのシナリオと相まって、お気に入りの一つです。

現在は7作品出ていて、その全部がつながりを持っているので、
毎回ゲームが出るのが楽しみです。

この辺のゲームのこだわりがないのが、ライトゲーマーなんですよねぇ。
クソだって言われてるゲームも、何の偏見もなく楽しめちゃうのは、
良い事なんだろうか、悪い事なんだろうか・・・?
まぁ、楽しければいいかとか考えてるあたり、変わる気がなかったりするんですけどね。(笑)
という事で、携帯ゲームはいいですよね。
一回のダウンロードでのお金はそんなにかからないですし、ついついダウンロードしてしまいます。(終)
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by heart-of-chord | 2005-08-15 13:13 | ゲーム