カテゴリ:Aの魔法陣( 38 )

自分の弱い所

今日(というより、もう昨日)、Aの魔法陣リプレイを見つけてしまって、買ってしまったです。
内容についてはまた後日で、読んでから自分のAマホのセッションログなどを観察。

うを。やっぱりロールをそんなに言うほどしてない。
昔にさかのぼる程に顕著に出てるなぁ。
PL発言は多いけど、PC発言がそんなにないー。

ロールによる設定確定(※1)を怖がって、全く手を出せてないのが原因かなぁ。
最近、少しずつは改善されてきてると思うけど、芝村さんSDの時に存分にやれるかというと、ものすごく不安だ・・・。
自分でリカバリーを取れるようにすればいいんだろうけど、今の技量ではやっぱり不安だなぁ。。

でも、ロールしてないのはゲームの半分の部分をもったいなくも捨ててるのと同じで。
是非とも改善していきたいなぁ。

むぅ。
やっぱり、みなさんすごいなぁ。
早くカッコよくなりたいー。(終)

――――
※1 Aの魔法陣は、SDが設定してない部分の設定は、SDが確定させている状況設定などに反しない限りプレイヤーが決定できる。
[PR]
by heart-of-chord | 2006-09-29 00:56 | Aの魔法陣

オンラインセッション

のプレイヤーをこの前応募して、24,5日には連絡をすると言って全く忘れていました。(汗)
ゴメンなさい。

とはいえ、集まったのが2人なんでちょっと延期にしようかと思います。
もし、八軒さんとぷーとらさんがよければ、後1人くらい集まった時にまた相談しようと思うのですが、どうでしょうか?
よければ連絡待ってますー。

あと、まだプレイヤーさんも募集してるので、もしよければコメントをしていってくださいー。
ではでは。(終)
[PR]
by heart-of-chord | 2006-09-01 21:27 | Aの魔法陣

シュークリーム分ならぬセッション分

が、近頃足りません。
SDとしても、PLとしてもゲームやりたいなぁ。

とりあえず、式神の城A-DICでセッションデータを組んでみるかな。
神々の宴の時に溜めてたデータのコンバートでも面白そう。
でもでも、ガンパレA-DICもやりたーい。
「戦い方」と言うものがちょっとずつ分かってきて、色々知識も深めたい。

まぁ、ひとまず式神の城でセッションデータを作って、PL募集しますー。
基本的に週末の夜になると思うので、もし参加したいと言う方がいればコメントください。
その時に予定も書いてくださったら嬉しいです。
・・・誰も集まらなかったらどうしよう。。。(終)
[PR]
by heart-of-chord | 2006-08-06 02:48 | Aの魔法陣

聖銃大戦のサポートページ

自分が管理させていただいているAの魔法陣@Wikiにおいて、
儀式魔術Aの魔法陣・ターニの帰還のサポートページを作成しました。
主に7月23日に行われる「聖銃大戦」についてのサポートページです。

内容は、
・既出の質問事項を確認するページ
・質問が被っていないかを確認するページ
の二つを作りました。

アルファシステムのHPがまだ完全復旧ではなく、
色々と不安を抱えている方が多いと思いますが質問事項などの確認が出来るように、
このようなサポートページを作成しましたので、是非活用してください。

もしよろしければ、このブログを見た方が広めていただけると嬉しいです。
リンクフリーなので、どんどんリンクしていってください。よろしくお願いします。
それではー。(終)
[PR]
by heart-of-chord | 2006-07-18 23:41 | Aの魔法陣

Aの魔法陣によるトゥルー・コーリング

と言うものを一回でいいからやってみたいなぁ。
A-DICにするのは大変そうなんで(というよりも、自分が面倒くさいだけ)、
トゥルー・コーリングを知ってる方限定でですけど。
(限定なのは、世界観(知識も含む)の共有が楽だからです。
 説明すると長くなっちゃうし、抽出や裁定に色々問題が出てくるので。)

構想としては、

・キャラは日常編を使用。
・PLは3人ほど。(人数が多いと処理することが多くなるから)
・トゥルーと一緒に死の運命を回避させるのがM。(Ver.2.5時のゆかり戦記のように回す)
・能力者は作らない。(誰がどれだけ何を知っているかの運用が難しい)

と言う感じです。
ジャックやデイビスを交えると面白くなりそう。
メンバー集まったら、セッション考えようー。(終)
[PR]
by heart-of-chord | 2006-07-13 04:14 | Aの魔法陣

キャラクター置き

保存が消えると怖いので、こちらにもバックアップで一応。
日記は、、、、また、今度書きますー。(汗)

--------------------------------------

名前:リューク・ウォン
根源力:3500
RPB:285

原型:青年期

動機:誰かに言われて仕方なく秘法を探している

性別:男
基本属性:優しい
副属性:ひねてる

A:おたくで妙なところに詳しい
B:すぐ誰かに頼るくせがあって、笑うと可愛い
C:人望があって、先生と呼ばれている
D:自分の抱いている友情や愛情を隠したがる

設定
日々、立派な魔法使いを目指して精進している。
が、すぐ魔道書や、魔法を教えてくれる人(師匠)に頼りたがるので、覚えている魔法が少なく、技術ばかりが先行している。
また、その人たちに怒られてばっかりなので、逃げ足だけが速くなった。
人当たりはよいので、怒られつつも基本的には慕われている。
現在、師匠(女性)に片思い中だが、恥ずかしいので笑顔で必死に隠している。
本当は鷲神であるが、好奇心から師匠の「絶技・変化」を記した魔道書を「変化」を覚える前に使ってしまい、元に戻れなくなった。
本人はそのままでもいいのだが、変化を改めて覚えるために師匠に言われて同じ魔道書を探している。

追加設定
・実は鷲神だった。(根源力2600)
・実は魔法使いの師匠がいる。(根源力3200)

配分比
「体力」:1(350)
【瞬発力】
【魔法を扱う為の体力】

「知力」:1(350)
【魔法に関する知識】
【鷲神に伝わる伝承】

「知覚・器用」:1(350)
【聴覚がいい】
【バランス感覚】

「魅力」:2(700)
【長い足】
【味のある渋い声】
【少し特徴のある耳】
【】

「素早さ」:2(700)
【素早い詠唱】
【すばやい移動】
【すばやい状況把握】
【機転の早さ】

「幸運」:1(350)
【怪我をしにくい】
【魔法を暴発しにくい】

「技能」:2(700)
【魔法詠唱技術】
【魔法の扱い方】
【魔法杖の使い方】
【発声技術】


『道具』
魔法杖:根源力300
短剣:根源力200
革鎧:根源力200

運動靴:根源力200
ロープ20m:根源力200
油袋:根源力200
ランタン:根源力300
たいまつ(×9):根源力200×9
マッチとチョークに石鹸:根源力300
暖かい衣服:根源力200
お弁当と飲み物、お菓子(×10):根源力200×10
コンパス:根源力100
小さな翼:根源力1000

金貨98枚

追加購入
投げ短剣:金貨10

計:金貨10枚
残金:金貨88枚

【絶技】
「火の球2」
コスト:判定単位200で4
25m先までの対象1つと周囲(2m四方)に火のダメージ。

「幽体離脱2」:練習をつんで離脱距離が長くなった。(根源力3200時追加)
コスト:判定単位200で1
200m先まで幽体で移動できる。
(幽体は他に影響を与えることが出来ない)

「速攻」
コスト:0
次に出す絶技を瞬間的に出せるようになる。

「遅延」:練習をつんで発動タイミングを遅らせられるようになった。(根源力3200時追加)
コスト:判定単位200で1
次に出す絶技を最大20分まで任意に遅らせることが出来る

以下所持アイテム(【】はマウントアイテム)
【魔法杖】:魔法補助、魔法補助(根源力300)
【短剣】:刺す(根源力200)
【革鎧】:受け止める(根源力200)
【運動靴】:しっかり動ける(根源力200)
【たいまつ】:燃える(根源力200)
油袋:根源力200
小さな翼:根源力1000

重量:通常アイテム(1300)+魔法の道具(1000)=140

--------------------------------------

もし、生き残って次の根源力成長できたら、
・メッセージを取って幽体離脱とダブルキャストさせ、幽体が実体に影響を与えられるようにする&速攻との組み合わせで先行情報の伝達を即時に行う。
・魔力探知を取って幽体離脱とダブルキャストさせ、探索系統の能力をUPさせる。
のどちらかを予定。
[PR]
by heart-of-chord | 2006-05-16 00:33 | Aの魔法陣

カウンターアタック作戦 成功

カウンターアタック無事成功です!
参加された皆さん、お疲れ様でした。

そして、
是空さん、真琴さん、都さん、りょーさん。

小隊に参加してくださった
コタロウさん、文月(仮)さん、さくらつかささん、劔城 藍さん、士魂さん、
三祭さん、那限逢真さん、ODAさん、絢人さん、秋雪さん。

ありがとうございました。
そして、おめでとうございます!

また、皆さんと楽しいゲームをしたいです。その時まで、ご健勝であられますように。
今日は、ゆっくり休みましょう。おやすみなさいです。(終)

追伸
ここを見てくださってる方は伝えて欲しいのですが、
メッセのアドレスが本アドレスなので色々と使用しなければならないので、
小隊員の方々には真に申し訳ないのですが、
こちらからプライバシーを禁止の方に登録させていただきました。
また、一緒にメッセを使って遊ぶ時などは禁止を外させていただきますので、
気軽にお声をかけてください。
決して他意があっての事ではないので。
本当に申し訳ありませんです。
[PR]
by heart-of-chord | 2006-03-27 03:38 | Aの魔法陣

オンセでも

風鈴さんのチャットにいる間、結構誰も来ない事に寂しさを覚えたりしてます。
と言う事で、風鈴さんのチャットにいる伯牙を見つけて「セッションやりません?」と言ってくださったら、
(急ぎの用事や、事前の約束などがない場合)初心者の方を最優先でオンセのSDをやってみようかなと思います。
せっかく、本格的な休みになったので、ここでセッション回数を増やして、SDの場数を増やそうかなと。
と言うことなので、お気軽にどうぞー。(終)
[PR]
by heart-of-chord | 2006-02-23 01:05 | Aの魔法陣

前提変換について

久しくAの魔法陣についてかいてなかったので、久しぶりに書いてみようかと思います。

この前、色々と説明していた時に、
「前提変換と一時的成功要素の区別がよく分からない」という方がいらっしゃったので、
今日は前提変換についてコソコソ書きたいと思います。

Aの魔法陣の一つの戦術として、「前提変換」というものがあります。
平たく説明すると、「前提を変換して、条件を変える」というものなんですが、
それこそどういう事だと言われると思うので、例を出しながら説明していきたいと思います。

前提変換の方法にはいくつかあります。

例として、

M*おいしい料理を用意する:目的を達成するための難易度5:判定単位400:制限時間1時間(恋人が来てしまう):難易度設定の前提1時間(つまり1ターン):一般人の場合:おいしい料理を用意する事に関するもの

キャラクターA(以下A):調理師の卵
キャラクターB(以下B):多数アルバイト掛け持ちのフリーター

という、ゲームがあったとすると次のような前提変換が考えられます。

・設定による前提変換
このゲームの抽出・難易度決定の前提は、「一般人」というくくりがなされています。
そして、SDは「一般人ならどうなるか」という事を前提で難易度や抽出を行っていきます。

そこで、Aが「台所で料理を作ります。」と言う行動宣言を行った場合、
通常ならば、難易度は5という判定を行いますが、
Aの設定は「調理師の卵」で、料理の事を専門的に勉強している設定です。
という事はAは一般人よりも料理の事については、詳しいでしょうし、腕も上でしょう。
SDはその事を考えて、Aがおいしい料理を作るのは簡単だろうと難易度を2に下げます。

これが、設定による前提変換です。
前提となっている事と違う設定を持つ人が、行動宣言をするときに、条件が変わります。
これは、有利に働いている場合ですが、逆に小学3年生の子どもが同じ行動宣言をした場合、
難易度は5から7に上がるという不利な前提変換がなされる事もあります。

・行動宣言による前提変換
このゲームは行動宣言ごとに抽出の前提が変わっていきます。
「台所で料理を作ります」と言う行動宣言の場合、
SDが抽出の前提とするのは、「料理をするのに関する能力、技能、持ち物」です。
例えば、「手先が器用・調理技術・包丁」といった物です。

しかし、ゲームの目的は「おいしい料理を用意する」ことです。
その方法は、色々あります。
例えば、Bが「料理上手な友達に料理を作ってもらう。」と行動宣言しても、
ゲームの目的は果たされるわけです。
この場合の抽出の前提は、「友人の説得に関する能力、技能、持ち物」という事になります。

前提となる抽出条件を、行動宣言によって変更するという一つの前提変換です。
この前提変換を使用すれば、
調理に関係する成功要素がなくても、ゲームの目的を達成する事が出来ます。

ただし、状況などからこのような行動宣言をした場合、難易度が上がる場合があるので、
難易度が上がっても達成できるのか、行動宣言自体が出来るのかを確認しなければなりません。

大体この二つが、分かりやすい前提変換の例でありますが、
すでに前提変換がSDによって組み込まれている場合が多いです。

また、前提変換で元々難易度5だったものが難易度3になった場合、
全体の総難易度から引かれる難易度は、もともとの難易度分しか引かれません。
つまり、この場合では、難易度3をこなす事によって、総難易度から5マイナスされるわけです。

逆に、元々難易度5だったものが難易度10になった場合、
難易度10をこなしても、総難易度からは5しかマイナスされません。

これらを踏まえた上で、前提変換を有効活用していくことが、
Aの魔法陣の上達の一歩でもあります。(終)
[PR]
by heart-of-chord | 2006-02-18 17:13 | Aの魔法陣

去年のやり残し:方殺について

題名通り、去年やり残した「方殺」についてまとめ書きしたいと思います。
いや、本当にすみません。(汗)

「方殺」とは、Aの魔法陣のVer.3で有効とされる戦術「ストロングスタイル」の派生の一つです。
ストロングスタイルとは、戦う時点で互角、またはそれ以上の戦力差で不利な状態から行動宣言を工夫して、一気にひっくり返してしまうという戦術です。
詳しくは、http://mindchord.exblog.jp/357709/をご覧ください。

さて、「方殺」について前に説明をした時には詳しく聞けなかったので、内容があやふやでしたが、今回、詳しくお話を聞くことが出来たので、説明をしたいと思います。

方殺とは、「ある方向を殺す」ことから「方殺」と名づけられており、
その名の通り「地形を利用してある方向からの脅威を完全になくす戦術」です。

例えば、「背水の陣」のような背中に川があり、前方から敵が攻めてくる状況があるとします。
ストロングスタイルは、お互いが同じ条件下にあることが基礎であるので、
自分が重い鎧を着込んでいると、相手も重い鎧を着込んでいるのが前提です。
話は自分も鎧を着込んでいる前提で進めます。
後ろには川があるので逃げる事は出来ない。かといって、そのまま敵対するには不利です。

では、この状況下で、どうすれば自分が有利になるか。
方殺を使用すると「ある方向からの脅威を完全になくす」ことが出来ます。
この場合、どこからの脅威が無くなれば、自分にとって有利になるか。
背後は川。瞬間的に地形を変える事は不可能。
左右は空いているが、囲まれている状態なので、そこにアプローチするのは意味が無い。
となると、自分の前方。つまり、敵が襲ってくる方向の脅威をなくす事が出来れば、有利になります。

では、どう行動宣言をすればいいのか。
敵は自分と同じ重たい鎧を着込んでいる。となれば、背後の川は敵にとっても脅威です。
そこで、地形(この場合は、背後の川)を利用し、敵をそこに沈めてしまう訳です。
つまり行動宣言は、
「敵が攻撃してきたら攻撃をかわし、川に突き落とします。」という行動宣言をしてしまえばいいのです。
この行動宣言で、自分の前方からの脅威を背後の川という地形を利用する事でなくしてしまいます。
これが、「方殺」です。

この場合は背後が川でしたが、背後が壁であっても、
敵の武器を壁に突き刺させたり、自分と敵の場所が入れ替わるように動く事で、
敵を逆に不利に追い込ませるような行動宣言を行い、この「方殺」を行う事が出来ます。

レベルが高くなる程、地形的に不利な条件が生まれやすくなります。
その時にこの「方殺」を使う事によって、自分を有利な立場へと導く事が出来ます。


以上が、「方殺」についての詳しい解説でした。(終)
[PR]
by heart-of-chord | 2006-01-06 20:16 | Aの魔法陣