2005年 08月 03日 ( 1 )

初心者用オンセ

今日、あるAの魔法陣を全く初めてされる方に対して、初心者用のオンセを開かせてもらいました。
SDは、自分が勤めさせていただきました。
Aの魔法陣の楽しさを少しでも分かっていただけたら、自分としてはよく出来た方だと思います。

サプリメントは「神々の宴」、レベルはキュートで「迷子の小鳥」というセッションをしました。
内容は、神の力を借りて、小鳥を元の巣へと戻すのが目的のセッションです。
いつもよりも、より丁寧に判断・判定・抽出をしたつもりです。

ただ、後が説明過ぎて、セッションの楽しさというのが曖昧になってしまったかもというのが、
とても心配で、心残りです。。。
いろんな事を、説明しすぎたかなぁ・・・
ここでフォローをするのもなんなのですが、拝見されている事を願って、書き留めておきます。

いろいろと説明しちゃいましたが、本当に一番大切なのは「自分が楽しめる事」です。
プレイングの技法や応用ルールの説明よりも、なにより「自分が楽しめる事」を伝えたかったです。
そのためには、「共通認識」「外延近接戦」というのが大切だと。
自分が楽しむためには、「相手が何を考えているのか。」「相手が何を望んでいるのか。」「何を望んでいないのか。」「自分は何がしたいのか。」「何をしてもらいたいのか。」という事を、第一に考える事が一番大切ですよ。
そして、それを考えるためには、状況を把握する事が大切ですよ、と。

あの場所では、時間の関係と自分の切羽詰った感のせいで、技法の説明っぽくなっちゃいましたが、
これを説明したくて、あの話をしたのですが、どうやら伝わってなさそうです。。。(汗)


それはそれとして、具体的に状況を把握する方法ですが、
・周りの状況を質問する。
・重要な(重要そうな)SDCの状態を質問する。
・問題に対する状況(状態)の質問をする。
・(自分がしたい)目的のための難易度を質問する。
このような事を質問する事で、大体の状況を把握する事ができると思います。

後は、把握した状況から「自分のしたいこと」「相手が望んでいる事」などを考える事が、
一番Aの魔法陣では、大切なことなんです。

またその人と会える機会があれば、この事を話しますが、、、
・・・すぐにできればよかったなぁ。(終)
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by heart-of-chord | 2005-08-03 23:55 | Aの魔法陣