2005年 07月 13日 ( 1 )

介護体験記(1)

絢爛舞踏祭(一回変換しようと思ったら、「剣乱舞搭載」となり、何やらかっこよくなってしまった)の話題も、ひとまず休憩。
話題変換も大切だね。書く側にとっては。(書くネタがない)

今日は、大学で履修している教職課程で必須事項の介護体験の日でした。
教員免許を取るためには、教育実習のほかにこの介護等体験をしなければならないのです。
その介護等体験は、社会福祉施設(5日間)と特別学校(2日間)の2種類をしなければならず、今回は後者の特別学校の介護体験でした。

実は、もうすでに社会福祉施設のほうの体験は済ませていて、介護体験をするのは2回目。
障害者に対する接し方も、車椅子で移動させるときの注意点もしっかり頭と体に入ってるので、問題なし。
前の体験よりは、気楽の事に臨めた・・・・はずなんですが。

やっちゃいました、大ヘマ。
実習先の集合時間は厳守で、遅れるとどうにも取り返しのつかないことになってしまうのですが。。。
はい・・しました。。遅刻・・・
地元で実習ができない(地元教育委員会の制度らしい)ということで、他府県での実習となり、乗りなれていない沿線を使うので、気をつけていたのですが・・・
きっちり間違った電車に乗ってしまい、反対方向へ。(泣)
しかも、電車は一度動けば遠くまで運んでくれる快速。(大泣)

戻る時間もかかり、このままではと思い、1時間前に大学と実習先に連絡を取りました。
そして、実習先についたのは、集合時間25分遅れの9時45分。
実習先が山奥だったのと、駅から遠いので、もちろんもうダッシュ。
汗はとどまることを知らず服はもうビシャビシャ。。。
対処・処罰はすべて向こうに任せるので向こうの指示を仰げ、という大学側の指示だったのですが、向こうに着き、指示を仰いでいる間も汗は止まらず。。

そして、ひとまず今日のところは、このまま実習の合流。
これからの処分は今日の一番最後でとのこと。

実習内容は、詳しいことはあまり書けませんが、学校設立の話と理念、ここでの教育とはという事を聞いた後、実際に校内をめぐり、各教室に分かれての体験、最後に車椅子についての体験と話という感じでした。

話や体験は、実に勉強になることばかりだったです。
途中の昼休憩は、喉にご飯を通らすことができなかったですが・・・

自業自得といえばそれまで、責任は自分が負わなければならない。
自分だけに、何か罰があるのならいいですが、他の実習にきている人たちに迷惑をかけてしまったこと、大学の信用を落としたこと等など、自分では負いきれない重大なことをしでかしたことに、苛立ちや情けなさを感じました・・

実際、実習を停止しなければならないほどのことであり、その事実が本当に痛かった。。
自分がやってしまったために・・・

実習が終わったあと、いろいろ話し合った結果。
処分は

「反省文の提出と、明日の実習に遅刻しないことで、実習の続行を認める。」

ということになりました。

これだけで済んで本当によかったです。。
社会的、人間的信用を取り戻すためにも、明日は絶対に遅れない。(終)

(この週は、この出来事があったため、ブログ更新ができませんでした。)
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by heart-of-chord | 2005-07-13 13:17 | 日々の出来事