もっと上手くなるために(1)~キャラメイク編~

だんだんといい感じでペースが落ちてきました。(爆)
きゃー、ホント最初っから連続書き込みとかするんじゃなかった~。


それは置いといて、今日は自分がPLとして「どうすれば上手くなるのか?」を考えるためにも、
まず自分がどういう風にゲームをしているかを、書き出したいと思います。

まず、ゲームは「キャラメイク」から始まります。
キャラは一番色々と基本となる部分なので重要です。
かといって、もの凄く悩んでるとオンセなんかでは、時間切れになってしまいます。

自分は、まず「どんなキャラを使ってみたいか。」を基点に、
・サプリ(世界観)に合った設定を必ず入れる。
・自分の一部を設定に一つは入れる。
・何か特徴的なものを一つ入れる。
という事を、考えています。

この中でも、「サプリ(世界観)に合った設定を必ず入れる。」と言うのは、かなり重要です。
「自分の一部を設定に一つは入れる。」「何か特徴的なものを一つ入れる。」と言ったものは、キャラに自分を投影しやすくするためです。
必ずしも、入れる必要は無いです。
しかし、「サプリ(世界観)に合った設定」は入っていないと、そのキャラは、そのゲームでは絶対に駄目になります。
(その理由は、次の項目に重なるので、後記します。)

そうして、キャラの本体が出来上がると、次は成功要素の設定です。
自分の成功要素の設定の基準は、
・サプリに合った成功要素を考えて設定する。
・自分の役割りをあらかじめ方向付けておく。
この2点です。

ここで一つ自分が注意している事は、『「設定」と「成功要素」は本質的には違うもの』という事です。
確かに、設定は成功要素を規制しますが、それと「サプリにあった成功要素」を出す事とは、別問題だと考えています。
例えば、「サプリメント・神々の宴」では、機械に関する成功要素は全く意味がなくなります。
それは神々の世界では、機械は全て機能を果たさず無力化するからです。

そんな中で、例えば「体育会系の筋肉バカ」という基本設定を持ったキャラを作るとします。
すると、そのキャラが取れる成功要素は「筋力・脚力・動体視力」などになってきます。
が、神々の宴では、そういった成功要素も使いやすい成功要素ではありません。
だから、「神々の宴では、体育会系が基本設定のキャラは使えない。」と、思ってしまうと思います。

しかし、基本設定が体育会系のキャラでも、成功要素をサプリに合わせる事が出来ます。
合わせる事ができると、そのキャラは「神々の宴」でも、きちんと使う事ができるキャラになります。

例えば、「小さい頃から剣道をやっている体育会系のキャラ」を作るとします。
ただ、このキャラには「サプリ(世界観)に合った設定を必ず入っている。」事が前提です。
神々の宴の場合では、「神を信じている心(信心)」が、非常に重要です。
「信心」がないと、神々の宴の中心である「神に助けを請う」という行動が取れないからです。
(つまり、設定的に「神を信じていない」キャラは、神々の宴では機能しません。)

・・・っと、話を戻します。
「小さい頃から剣道をやっている体育会系のキャラ」の成功要素ですが、
「剣道」=「腕の筋力」などは、連想しやすいと思います。
しかし、それは神々の宴では効果が薄いです。じゃあ、どうすればいいのか。
そこで、このキャラに縁の深い神は何か、そして、神につながるもの、つまり媒体を考えます。

このキャラの場合、「神剣」や「武道の神様」、「剣道の神様」などが、縁の深い神として考えられます。
そして、そういった神様につながるもの、媒体は何か。

例えば、「木刀」。
この成功要素は、もちろん「殴る」とかの攻撃のメインの成功要素でもあります。
しかし、「剣道の神様」に祈るための「媒体」にもなります。つながりを持つものになります。

例えば、「構え」。
この成功要素は、攻撃を行うための予備動作の成功要素です。
しかし、神々の宴では、「剣道の神様に呼びかけやすくするための動作」として、使用することが出来ます。

例えば、「敏感」。
この成功要素は、体育会系では比較的取りやすい成功要素です。
しかし、「腕の筋力」等のように、神々の宴では使いにくい成功要素にとれます。
では、どうやって、神々の宴に生かすのか。
「神様に呼びかける時に、神様の存在を敏感に察知する。」このように、使用することが出来ます。

このように、体育会系のキャラでも、成功要素を「神々の宴」に合わせることが出来ます。
そうすれば、神々の宴でも、十分に使えるキャラになります。

その設定の中にサプリ(世界観)に合っているものがあるのならば、
その他の設定は、成功要素との関係において、あくまでそのキャラの成功要素の方向を導くものでしかないと、
自分は考えています。

色々長くなりましたが、以上が、自分がキャラメイクをする上において、心がけている事です。
短時間でキャラメイクをするときには、全部は流石に考えていられませんが、
最低限、「サプリ(世界観)にあった設定を入れる」「サプリに合った成功要素を設定する」は、頭の隅においています。

・・・・・・まぁ、頭の隅においていても、失敗する時は失敗しちゃいますが。。
ただ、考えないよりは、絶対にいい方向に行くと、自分では思っています。(終)
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by heart-of-chord | 2005-06-30 20:37 | Aの魔法陣


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